遠藤ですこんにちは
by tomoko_endo
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W2

あっという間にW2も過ぎる。
TAオフィスにいる間、マックにいろいろ論文をダウンロード。
よく不思議がられる'to love' > habituality、英語でもやはり観察されるようで
論文を発見した。
なんだ、やっぱりありうるじゃん、と、安心したようながっかりしたような微妙な気持ち。
QPに足さねば。

印刷するとなくすしかさばるのでパソコンで見ることにしてみたが、
やはり書き込めないと読んだ気がしない。
ダウンロードしてファイルとして保存し、かつ紙で読むのがベストかな。
マックから印刷の指示が出せないのがつらい。

ICCGのアブストラクトがなかなか進まない。
進まないのはなぜか。調べが足りないというか、CxGでちゃんと考えてなかったということだろう。
とりあえずごまかして、もし通ったらちゃんと考えよう。
と、こういう態度はよくないとわかっているがいたしかたない。
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# by tomoko_endo | 2006-01-20 17:53

W1

なんだかフー先生の顔がやさしくなったような気がする今日このごろ。
とりあえず、先学期ほどは大変じゃない。ありがたい。
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# by tomoko_endo | 2006-01-20 17:47

冬休み

去年よりも3日ほど長く滞在。予想通り、特に何もせずにひと月近くが過ぎてしまった。
はじめの二日はレポートを書き
週末はワンダをやり
次の週は撮影したり忘年会して
その週末はクリスマス
そうしたらもう年末で
年が開けたらもう再渡米

夏うまく行ったのは学会があったからだろうか。
予定を立てて実行するということをできるようにならないと、まずい。
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# by tomoko_endo | 2006-01-16 02:25

テーマを変えて

ファイナルプレゼンの後テーマを変えることにして
ちまちまコードしていたけれどそのコードをどう処理していいのかよくわからず
結局印刷して直接数えるというしょうもない方法になりながら
日曜日になった。
火曜日には帰国する。
月曜日はフー先生に会わないといけない。

いやがおうでも下がるテンションをどうにかすべく
夕飯を食べにリビングに出たら
ジャーミーときらちゃんがツリーを作っていた。
見ていたら手伝わせてくれた。

クリスマスって昔楽しかったなあ、とまた思った。
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# by tomoko_endo | 2005-12-12 11:42

水族館

水族館
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# by tomoko_endo | 2005-12-05 14:53

記憶装置

言葉というのは思い出すための道具なんじゃないかと思う。
名前をつけないと思い出せない何かを
忘れないでいるためにあるんじゃないか。
別のものとして思い出したいものを
区別するためにあるんじゃないか。

名詞も形容詞も動詞も、
内容語だったらあてはまる話だ。
機能語はちょっときびしいか。機能語単独で考えなければいいか。

問題になるのは何を思い出すのかということだ。
物や状態や行為そのものなのか
それにまつわる何かか。
semantic prosodyとは多分そのことで
その言葉を聞くと自動的に想起されてしまう気分
それは思い出す目的じゃないかもしれないけれど
言葉を使ってやりとりするということは
情報の伝達というよりも
感情を操作するということなんじゃないかと思う。
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# by tomoko_endo | 2005-12-04 14:38

味の話

朝起きて、めんどくさいのでとりあえず机の上にあるプリングルスを食べて
それからミルクティーをいれてドーナツを食べたら
にんにくの味がくちいっぱいに広がった。

なんだこれは、と思いしばし考える。
おそらくこのにんにくはプリングルスだ。
グアカモレ味プリングルスの筒には
アボカドのソースとトマトとハラペーニョと
そしてにんにくの絵が描いてある。
(アボカドのソースになってる時点でそれはすでにグアカモレじゃないのだろうか。
アボカドの絵はなくていいのか。)

あんまりグアカモレの味はしないのだけど
ミルクティーとドーナツの甘い味が
グアカモレのほかの部分を打ち消して
にんにく部分だけ浮き上がらせたのか。
それとも打ち消したんじゃなくて
相反する要素を強調したのか。

ミルクティー+ドーナツとにんにくは補色の関係にあるということか。

おなじようなことは他のすべての感覚であるのだろうか。
言葉の理解・生成ではどうだろう。
にんにくくさく始まった週末はそんなことを考えた。
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# by tomoko_endo | 2005-12-04 13:56

バスを待つ・坂を上る

毎日バスを待つ。
バスを待つのはいつも坂の上で
バスが坂の下から現れるのを待つ。

と、こういうふうになら「待つ」と使えるけれど
待つは「待っている」として使うことのほうがきっと多い。
何をしているの?友達を待っているの。
しかし達成動詞ではないから
「待ち終わる」とは言わない。
待つのが終わるのは、待つのをやめたときか
待っていたものが来たときで
それは行為の外側にある:待つという行為そのものには達成点がない。
目的語はあるけれど、それは行為によって影響されない。
(だから受身文は迷惑の読みになる)

待ちくたびれたり待ちつかれたり待ちわびたりする。
くたびれるとセットになれるのは待つだけか。

何を待っているかわからないけど待っているということはありうるか。
あるとしたら、待つということは、いや、待つと言うということは
判断的であるのだろうか。
励ますとか貶めるとかと同じように。

待つという行為とその言語化。
言語がなければ意識できない行為。
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# by tomoko_endo | 2005-12-02 14:32

すすまない。。

レポートが進まない。
全然進まない。
机の前で、データを開いてはいるのだけれど
何をどうしていいのかわからぬまま時間がすぎる。

言いたいことはもうだいたいできていて
あとはデータを処理すればいいのだけれど
なんでかな進まない。

数が多すぎるのと
境界が微妙なのと
方法論に対する不信
か原因か。

方法論に対する不信。
わりと深刻な問題のような気もするが
そこでつまづいていると何も進まないので
そのへん、無理を通して道理をひっこめつつ
やっていくうちに新たな方法論が見えてきたりするんだろうか。
ホウホウロンなんて言葉を自分が使うことにも驚きだ。

昨日、帰りのバスを降りたらアルバートソンの駐車場で男の人が後ろ手を取られつつ
「いやすんません反省してます」みたいなことを言っていた。
相手はポリスで、よく見るともうひとり男の人が地面に座っていた。
彼も後ろ手で、手錠。
あら手錠かけられちゃってるわ、と思いつつ通り過ぎた。
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# by tomoko_endo | 2005-12-02 03:28

WANT と NEED

タオ先生が急に妙な宿題を出した。
Just the Wordというサイトを使って授業プランを明後日までに作れ」
急だわ、研究に関係ないわ、で???な気分だけが残る。

数分間試行錯誤したあげく(このサイトは助動詞を見るのには適してない)
WANTとNEEDを見ることにした。
実はこれは昔から気になっているテーマ。
見てみたら、なかなか興味深い結果が出た。

しかし
共起する語の違いというのは、
WANTとNEEDのそもそもの違いに起因してるだけじゃないのか?
あまりに簡単に説明可能ではないのか?と心の中で思う。

いや、説明できるかどうかは問題じゃなくて
実際にそう使われているということが大事なのだ。。。
と思ってみる。
多分これは間違ってない。

でもやはり、
意外じゃないことって、発見じゃないように思えてしまう。
これは多分態度の問題なんだろう。
コミュニケーション論とかをするとしたら
ここを壊していかないと進めなさそうだ。

家に帰る途中、ミンタオの家によってPCを使わせてもらうがうまくいかない。
もたもたしていたら夕飯を作ってくれた。うまい。
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# by tomoko_endo | 2005-12-01 01:19